AIを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作れるiOS用アプリ「Xpression」を無料配信

株式会社EmbodyMeは、AIを用いて本物と区別がつかないフェイクビデオを簡単に作れるiOS用アプリ「Xpression」を無料配信しました。
(URL: https://xpression.jp/

Xpressionは、ビデオの顔の表情を、カメラに映った自分の顔の表情にリアルタイムで置き換えます。
iPhoneで撮影したビデオや、Youtubeなど、どんなビデオでもかまいません。
例えばYoutubeで検索したトランプ大統領のスピーチビデオを使えば、トランプ大統領になりきって自分の好きなスピーチをすることができ、本物のスピーチとまったく区別がつかないフェイクビデオを簡単に作成できます。

友達のビデオを使えば、友達が衝撃的な一言をしゃべっているフェイクビデオを簡単に作れます。
SNSに投稿して楽しめば、普段のコミュニケーションがより刺激的なものになります。
また、有名人のビデオを使ってバーチャルYoutuberになることができます。
まるで有名人がしゃべっているかのようですが、中の人は誰だかわかりません。
Animojiをより表現豊かでインパクトのあるものにできます。
例えば、大手芸能事務所のメンバーが謝罪会見を開いているビデオを使って、待ち合わせに遅刻したことを謝るスタンプを作れば、より謝りたいという感情を伝えることができます。

今後、様々な分野に応用をしていく予定です。
例えばビデオチャットに応用すれば、すっぴんでもトイレにいても、相手に不快感を持たれることなくコミュニケーションができます。
あらかじめ撮っておいたスーツ姿のビデオを使えば、寝巻き姿でオンライン面接に臨むことも可能です。
また、既存の映画の役者に自分の好きなセリフを喋らせ、切り貼りすれば、オリジナルの映画を簡単に作成できます。
映画を作るのにそもそも映像を撮影する必要がなくなり、役者を雇う必要もなくなるので、制作費の大幅な削減につながるだけでなく、誰もが家にいながらでも映画が作れるようになります。

<プロモーションサイト>
https://xpression.jp/

<アプリ動画>
https://xpression.jp/video

<プレスキット>
各種画像などは以下からダウンロードできます。
https://xpression.jp/files/presskit_j.zip

<ダウンロードサイト(AppStore)>
https://itunes.apple.com/jp/app/id1350290382

<本件に関する報道関係の⽅のお問い合わせ先>
pr@embodyme.com

早稲田大学との共同研究の開始と森島繁生教授のアドバイザー就任についてのお知らせ

早稲田大学と株式会社EmbodyMeは、本人と区別がつかないフォトリアルなバーチャルヒューマンの生成を目指す共同研究を開始します。

顔研究におけるパイオニアである早稲田大学先進理工学部応用物理学科、森島繁生教授の研究室と共に、ディープラーニングによる3D顔形状推定、テクスチャ推定などの共同研究を産学連携体制で進めてまいります。

また、森島繁生教授は株式会社EmbodyMeのアドバイザーに就任いたします。

【森島繁生教授のプロフィール】
1987年東大・工・大学院電子工学専門課程博士修了, 工博. 同年成蹊大学工・電気工学科専任講師, 1988年同助教授, 2001年同電気電子工学科教授, 2004年早稲田大学先進理工学部応用物理学科教授, 現在に至る.
1994年から1995年 トロント大学コンピュータサイエンス学部客員教授, 1999年より2010年国際電気通信基礎技術研究所客員研究員. 2010年より2014年NICT招聘研究員, 現在, 新潟大学非常勤講師, 早稲田大学デジタルエンタテインメント研究所所長を併任.
コンピュータグラフィックス, コンピュータビジョン, 音声情報処理, ヒューマンコンピュータインタラクション, 感性情報処理の研究に従事. 1991年電子情報通信学会業績賞受賞, 2010年電気通信普及財団テレコムシステム技術賞受賞.
ACM VRST 2018 General Chair, SIGGRAPH ASIA 2018 Advisor, SIGGRAPH ASIA 2015 Workshop/Partner Event Chair. 画像電子学会理事、芸術科学会理事, 日本顔学会理事. 画像電子学会ビジュアルコンピューティング研究会委員長、 IEEE, ACM, 情報処理学会, 日本音響学会, 映像情報メディア学会, 日本心理学会各会員.

会社名変更、オフィス移転のお知らせ

株式会社EmbodyMeに社名を変更いたしましたのでお知らせいたします。
また合わせて、下記の住所にオフィスを移転し業務を行うことになりました。

株式会社EmbodyMe
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-23-3 ORビル M2F

EmbodyMeをSteam、Oculus Storeで無料配信しました

Paneo株式会社は、たった一枚の顔写真から自分そっくりそのままの3Dモデルを自動で生成し、本当にその人と話しているかのような感覚で様々なコミュニケーションができるVRアプリ「EmbodyMe」をSteam、Oculus Storeで無料配信しました。(URL:https://embodyme.com/

自分だけでなく、顔写真一枚さえあれば、簡単に有名人や友達になりきったり、性別を変えたり、本当になりたい自分に変身することができます。
また、実際の手や身体の動きや表情をリアルタイムでVR内のアバターに反映し、その人がその場にいるかのような存在感を実現します。

表情を変えながら話したり、握手をしたり、パンチをし合ったり、現実のコミュニケーションがそのままできるだけでなく、薬を飲むと顔がブサイクになったり、風船で空を飛んだり、矢が刺さったりと、現実ではありえないコミュニケーションを楽しむことができます。
また、出会った人と記念写真を撮ったり、一緒に歌を歌ったり、ダンスをした様子を動画で撮って、FacebookやTwitterにシェアすることができます。
また、投稿された動画・画像をWebから見て楽しむことができます。
https://embodyme.com/media/

Paneo株式会社は2016年6月に設立し、インキュベイトファンドから9000万円の資金調達を実施したことも合わせてお知らせします。

今後、EmbodyMeのアバターが様々なサービス、ビジネスで使えるようなプラットフォーム展開を行っていく予定です。


– プロダクトサイト
https://embodyme.com/

– アプリ動画
https://www.youtube.com/watch?v=iPVxUXwmqN8

– ダウンロードサイト
Steam: http://store.steampowered.com/app/604530
Oculus Store: https://www.oculus.com/experiences/rift/1400181626701009

– 対応デバイス
Vive, Oculus Rift, Oculus Touch

– EmbodyMeのユーザ投稿動画・画像
https://embodyme.com/media/

– アバタープラットフォーム、SDKについて
https://embodyme.com/sdk/


– Upload VR
https://uploadvr.com/embodyme-social-vr-app-uses-face/

– Techcrunch
http://jp.techcrunch.com/2017/03/24/avatar-vr-embodyme/

– GoGlasses
https://www.goglasses.fr/realite-virtuelle/embodyme-social-vr-scan-3d-visage

– VR∙Nerds
http://www.vrnerds.de/embodyme-das-eigene-gesicht-in-virtual-reality

– THE BRIDGE
http://thebridge.jp/prtimes/213802

– Techwave
http://techwave.jp/archives/embody-entry-steam-and-oculus-store.html

– Excite News
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170325/Ignite_092674.html

– Mogura VR
http://www.moguravr.com/embodyme-vr/

– VR Inside
http://vrinside.jp/news/embodyme/

– PANORA
http://panora.tokyo/23660/
– Social VR Info
http://svrinfo.jp/detail?p=181128

– VR Beat
http://www.vrbeat.net/5723

– Subete 360
http://www.subete360.com/2017/03/22/embodyme/

– vsmedia
http://vsmedia.info/


<EmbodyMe が目指すもの>
これまではビデオチャットやテレビ会議はどうしても会うのが難しい状況でしか使わておら
ず、会って話す体験との間には大きなギャップがありました。
その大きなギャップを埋め、実際に会うのと同じ体験を実現するのが、私たちが作っている
「EmbodyMe」です。
実際に会うのはお金も時間もかかるので、実際に会う必要性がなくなれば、人間の生活は大
きく変わります。
会社に行って仕事をする、洋服を買いに街に出かける、学校に行って勉強をするなどの日常
の行動がすべて「EmbodyMe」 に置き換わる世界を実現したい、というのが私たちの願い
です。

<EmbodyMe の今後の展開>
今後、EmbodyMe のアバターが様々なサービス、ビジネスで使えるようなプラットフォー
ム展開を行う予定です。
例えば遠くからでも実在感をもって会議ができるようなビジネス向けサービスを展開したい
と思っています。
また、例えば、オンラインで洋服を買う場合、実際に手に取ったり試着ができないという課
題がありましたが、EmbodyMe の自分そのままのアバターで洋服を手に取って試着ができ
れば、リアル店舗に行く必要性がなくなります。

<今回のアプリの狙い>
最終的にはビデオチャットの完全な置き換えになるものを目指していて、みんなが VR や
AR のデバイスを持つ時代になれば友達同士でやり取りをする SNS は全部それに置き換わ
ると思っています。
しかし、まだ VR はゲームユーザーなどアーリーアダプターしかいないような状況です。
そうした中で、最初に出すプロダクトとしては初めて会う人と、楽しいコミュニケーション
を取れるというところにフォーカスしています。
たとえば、スーパーマンになって空を飛んだり、薬を飲むと顔がブサイクになったり、頭に
矢が刺さったりというように、現実世界ではありえないことを VR 空間上で体験できるのが
価値の 1 つだと思っています。
それから VR の中の世界で起きていることや情報をリアルな場で共有できるということも重
要だと思っています。
VR 空間で、例えば一緒に歌を歌ったり、ダンスをしたり、漫才をする様子を動画に撮って、
そのまま SNS にシェアすることができる機能をつけています。